AIが書いた社内アプリを、そのまま安全にチームへ届ける。
Keelsonは、AIで作ったアプリをチームに渡せる状態まで整えるプラットフォームです。デプロイ、認証付きURL、運用管理をまとめて提供します。
無料トライアルで始める →Keelsonでできること
認証付きで公開
組織ログイン・アプリ単位のアクセス制御を標準装備
AIエージェントでデプロイ
Claude Codeなどのエージェントからそのままデプロイ
Cronと永続データに対応
定期実行ジョブとSQLiteによるデータ保存
ログ・バックアップ・監視を集約
ダッシュボードから一元管理
アプリ一覧ダッシュボード画面
アプリ名・ステータス・URL・最終デプロイが一覧で見える画面
AIエージェントですぐデプロイできる
アプリを作ったら、3ステップでチームに配布できます。
アプリを作る
好きな言語・フレームワークでアプリを作成します。AIコーディングツールで生成したアプリもそのまま使えます。
AIエージェントでデプロイする
AIエージェントでデプロイを実行するだけ。ビルドとインフラ構築はKeelsonが自動で処理します。
認証付きURLで社内に配る
専用URL(*.keelson.run)が発行され、認証とHTTPS証明書が自動で適用されます。
AIエージェントでデプロイ
Claude Code、Codexなどのコーディングエージェントに、Keelsonの操作を可能にするツールセット(Agent Skills)を追加することで、エージェントとの対話からそのままデプロイできます。
ビルドエラー時の原因切り分けや修正もエージェントが対応します。
エンジニア向けに keelson deploy で操作できる専用CLIも用意しています。
デプロイ完了画面 or CLIのデプロイ実行結果
デプロイ成功 → URL発行 → 認証適用が完了した状態の画面
認証付きで安全に公開できる
Keelsonは、社内向けアプリの公開時に必要な認証とアクセス制御を標準で備えています。アプリのコードを変更する必要はありません。
組織ログイン
Google / Microsoftなどの既存IdPによるSSO(シングルサインオン)に対応。一度ログインすると、アクセス権のあるすべてのアプリにそのままアクセスできます。
アプリ単位のアクセス制御
アプリごとにアクセスできるメンバーを管理画面から設定できます。認証はKeelsonセキュリティゲートウェイで処理されるため、アプリ側に認証機能の実装は不要です。
IP制限
オフィスや特定のIPアドレスからのアクセスのみを許可する設定が可能です。許可されていない送信元からのアクセスは入口でブロックされます。
アプリの公開設定・アクセス制御画面
メンバー管理・IP制限・公開URLの設定が見える画面
Keelsonが担うもの
- + 組織ログイン(SSO)
- + アプリ単位の公開制御
- + IP制限
- + 認証付きURL発行・HTTPS証明書
- + ログ・バックアップ・監視
アプリ側で必要なもの
- - アプリ内の業務ロジック
- - 画面ごとの表示制御(必要な場合)
- - アプリ固有のデータ設計
認証機能の実装は不要です。Keelsonセキュリティゲートウェイが自動で処理します。
どんなアプリに使えるか
社内で使う業務アプリ全般に対応します。
業務Webアプリ
AIチャット・AIツール
定期実行ジョブ
社内ダッシュボード
アプリが増えても、管理は一箇所で済む
小さな社内ツールが10個、20個と増えても、運用負債にならない仕組みです。
すべてのアプリの状態確認・設定変更・ログ確認を、ブラウザのダッシュボードから操作できます。ターミナルやSSH接続は不要です。
アプリ詳細画面(ログ・状態・URL・設定)
個別アプリのステータス、ログ出力、環境変数、公開URLが見える画面
アプリ一覧
全アプリの稼働状況をひと目で確認
ログ
アプリの出力をリアルタイムで確認
バックアップ
日次自動バックアップで復元可能
メンバー管理
アプリごとにアクセス権を設定
環境変数
APIキーや設定値を画面から管理
停止・再開
使わないアプリはワンクリックで休止
プレビュー環境
アプリを本番に反映する前に、プレビュー環境で動作確認ができます。本番とは別のURLが発行され、チームメンバーに共有してレビューできます。
一部プランで利用可能です。 料金プランを確認する →
対応言語・ランタイム
Node.js
Next.js, Express, Remix
Python
Streamlit, FastAPI, Flask, Gradio
Go
Gin, Echo, Fiber, net/http
静的サイト
React (SPA), Vite, HTML/CSS/JS
アプリはコンテナとして実行されます。デプロイ時にアプリのコードからコンテナイメージを自動でビルドし、各アプリは独立したコンテナで動作します。
永続データ・ストレージ
アプリごとに永続データを保持できます。軽量な社内ツール向けのデータ保存に対応しています。
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永続ストレージ
/dataを各アプリに提供(再デプロイ後も保持) - - SQLiteをそのまま配置可能 - 外部DB不要
- - デフォルトで日次の自動バックアップ、東京リージョンに保存
Keelsonが向いているケース
向いている
- + 社内限定の業務ツール
- + AIで作った小規模Webアプリ
- + ワークフロー、申請、閲覧、ダッシュボード
- + 定期ジョブや通知ツール
向いていない
- - 一般公開の大規模コンシューマーサービス
- - 複雑なマイクロサービス前提のワークロード
- - 高度なDB設計が前提の大型基幹システム