Keelson

Keelsonでできること

作ったアプリを共有し、更新しながら使い続ける。

サーバー運用の専門知識は、いりません。

サーバーの準備や管理はKeelsonに。
アプリの公開・更新、ログの確認、シークレットの登録など、多くの操作はAIエージェントとの会話から進められます。メンバーの権限や利用状況は、管理画面でも確認・設定できます。

01 / 公開・更新する

最初の公開も、次の改善も、
いつものAIエージェントとの会話から。

KeelsonはAgent Skillsに対応。Skillを追加すれば、Claude Code・Codex・Cursorから、アプリの公開や更新を依頼できます。KeelsonがURLとHTTPS、ログインの入口を用意します。

アプリに問題が起きたときは、ログの確認と原因の調査もAIエージェントに依頼できます。必要なコードを修正し、再デプロイして動作を確かめるところまで、同じ流れで進められます。

  1. 必要な設定を確認
  2. 公開を依頼
  3. アプリで動作確認
  4. 改善して更新
いつ、誰が、どの更新を反映したか。デプロイ履歴で確認できます(デモデータ)。
デプロイ履歴の画面。各更新の実行者、日時、所要時間、結果を確認できる
公開の操作を動画で見る
Claude Code への依頼

このアプリをKeelsonにデプロイして。

実際の公開処理の録画です。待ち時間は短縮しています。

公開前には、データの保存先や外部サービスへの接続を確認します。必要な変更は、AIエージェントに相談しながら進められます。

02 / メンバーに共有する

利用するメンバーを決めて、
URLを共有する。

メンバーは、共有されたURLを開いてログインするだけ。Google・Microsoftのアカウントや、メールのログインコードで利用できます。利用するメンバーの端末に、開発ツールのインストールは不要です。

管理する人はメンバーを招待し、アプリごとに利用できるグループを設定します。参加と設定が済んだら、チャットやメールでアプリのURLを伝えます。

  1. URLを開く
  2. いつものアカウントでログイン
  3. アプリを使う
メンバーから見た利用の流れ。ログインすると、共有されたアプリが開きます。

03 / データを守る

毎日の自動バックアップと、
時点を選んで戻せる安心を。

Keelsonのデータベースは、業務データを毎日自動でバックアップ。大きな変更の前など、必要なタイミングで手動のバックアップを作ることもできます。

誤った更新や削除が起きたときは、管理画面の「復元ポイント」から、戻せる期間内の時点を指定して復元できます(PITR)。

戻せる期間の中から、データベースを戻す時点を指定します。復元やデータのダウンロードを行えます。
戻せる期間と、戻す時点を指定する入力。復元とダウンロードの操作。

何が戻るか

対象は、そのアプリのデータベース全体です。選んだ時点より後の追加・更新は失われるため、現在のデータを確認してから復元します。他のアプリには影響しません。

何が含まれないか

ファイル本体、外部データベース、アプリのコードや設定は、このバックアップの対象外です。消した1件だけを戻す操作でも、削除したアプリを戻す操作でもありません。

全プランで利用できます

自動・手動バックアップ、時刻を選ぶ復元、データのダウンロードは全プラン共通です。バックアップの保存数と戻せる期間は、プランによって異なります。

04 / まとめて管理する

アプリが増えても、
状態を一つの画面で確認。

アプリ一覧から、稼働状態、利用状況、共有範囲、最後の更新をまとめて確認できます。気になるアプリを開けば、ログや設定を確認できます。

どのアプリが動いていて、誰に共有されているか。管理画面のアプリ一覧で確認できます(デモデータ)。
社内アプリの一覧。各アプリの状態、共有範囲、利用状況、最後の更新をまとめて確認できる

アクティビティ

作ったアプリが、
使われていることを確認。

作ったアプリが、チームで使われているか。最近の利用者や訪問状況を、管理画面で確認できます。

誰が、いつ使ったか。最近の訪問をアプリごとに確認できます。
メンバーごとの最近の訪問と、利用した日時が分かるアクティビティ画面。

アクセスログ・アプリログ

困ったときの調査も、AIエージェントとの会話から。

「アプリを開けない」と言われたら

アクセスログで、誰が、いつアクセスし、許可・拒否されたかを確認できます。

アプリの動作に問題があったら

Skillを使えば、AIエージェントがアプリログを確認し、エラーの原因を調査できます。コードの修正、再デプロイ、動作確認まで依頼できます。

アプリへのアクセスを記録。「開けない」と相談されたときも、許可・拒否の結果を確認できます。
利用者・日時・アクセス先・許可/拒否の結果が分かる記録。
アプリが出力したログを確認できます。発生時刻や起きたことを伝え、AIに調査を依頼できます。
発生日時と、アプリが出力した処理の記録・エラーメッセージ。

シークレット

APIキーの登録も、AIエージェントとの会話から。

外部サービスのAPIキーなどは、「シークレット」に登録してアプリへ渡せます。KeelsonのSkillを使えばAIエージェントに登録を依頼でき、管理画面から追加・更新することもできます。コードに直接書き込む必要はありません。

登録した値は再表示されません。変更はアプリに適用するまで反映されません。

シークレットの設定方法を見る
シークレットの値を表示せず、名前や更新日時を確認できます。
登録したシークレットの名前と更新日時、追加・更新の操作が分かる一覧。

自動スリープと、手動停止

使われていないアプリは自動でスリープし、利用時は空き枠を使って再開します。同時に動かせるアプリ数はプランで決まります。管理画面から手動で止めたアプリは、管理者が再開するまで起動しません。

毎朝の集計や通知も、決まった時刻に

定期実行は稼働アプリ枠を使わず、プランごとの実行回数・時間の上限で利用できます。日次レポートやCSVの取り込みなど、繰り返す作業にも使えます。

利用前に確認すること

自分のアプリで始める前に。

Keelsonが用意する仕組みと、アプリで作る機能。役割が分かれば、必要な準備も見えてきます。

Keelsonが用意するもの

  • アプリを動かす場所とURL
  • ログインと、アプリを使える人の管理
  • データベースと、バックアップ・復元の仕組み
  • 状態・利用状況・ログ・設定を確認する管理画面

利用者がAIと作り、確認するもの

  • 業務に必要な画面・入力項目・処理
  • 承認者の指定など、アプリ内の業務ルール
  • 適切な保存先の利用、既存データの移行
  • 更新後の動作確認と、必要な修正
今あるアプリを使えますか?

対応するWebアプリのソースコードがあれば、持ち込みを検討できます。AIエージェントに、言語、データの保存先、既存のログインを確認してもらいます。外部サービスのデータやアカウントは、アプリを公開しただけでは移りません。

持ち込みガイドを読む
プログラムを自分で書けなくても始められますか?

Claude Codeなどで作ったアプリを使い、公開に必要な設定も相談しながら進められます。初回はターミナルでKeelson CLIを入れ、使っているエージェントにSkillを追加します。公開後は、業務で使う操作が意図どおりに動くか確認してください。サンプルから公開を体験することもできます。

サンプルで公開を体験する
どんなアプリに対応していますか?

Node.js・Python・GoのWebアプリ、静的サイト、定期実行に対応しています。社内限定の業務ツール、社内AIツール、ダッシュボードなどが主な用途です。

Node.jsはNext.js・Express・Remix、PythonはFastAPI・Flask、GoはGin・Echo・Fiberなど。静的サイトはReactのSPA、Vite、HTML/CSS/JavaScriptなどを使えます。

サーバー内の一時ファイルへの保存は、データベースやファイル保存機能への変更が必要です。WebSocketを必要とするアプリや、応答開始までに120秒を超える同期処理は現在非対応です。処理の分割や、時刻起点の定期実行を検討します。

大規模な一般公開サービスや、大型基幹システムは主な想定用途ではありません。対応条件を確認してから持ち込めます。

対応アプリと制約を確認する

最初の一つから

まずは一つ、メンバーに使ってもらいたいアプリから。

提供開始後は、14日間の無料トライアルで公開と共有を体験できます。

事前登録受付中。利用開始の準備が整い次第、メールでご案内します。