Keelson

社員が何人使っても、定額。

アプリ利用者は全プラン無制限。
料金を決めるのは、開発者席と稼働アプリ枠だけです。

利用者課金なし 停止中アプリは課金対象外 認証・アクセス制御・バックアップ込み

Starter / Plus のトライアルはクレジットカードなしで始められます。Team はお申し込み時にカード登録が必要です。

利用者 1 人ごとに課金される基盤では、アプリを 50 人に配れば月額も 50 人分になり、社員が増えるたびに請求も増えます。Keelson はアプリ利用者が全プラン無制限。全社員に配っても、料金を決めるのは「アプリを作る人の数」と「同時に動かすアプリの数」だけです。

Starter

個人のPoCや小さな自動化に。まず動かしてみるならここから。

¥3,300 /月
開発者数
1名
稼働アプリ枠
1停止中のアプリは無制限に保持できます
定期実行 (月間)
1,000回
ストレージ
10GB
データベース (DBごと)
固定上限なし

Plus

PoCを複数並行したい、または2人で開発を始めたいチームに。

¥8,800 /月
開発者数
2名
稼働アプリ枠
2停止中のアプリは無制限に保持できます
定期実行 (月間)
5,000回
ストレージ
20GB
データベース (DBごと)
固定上限なし
最も選ばれています

Team

小〜中規模チームの社内アプリ本番運用に。複数の業務アプリを継続的に運用したい場合のKeelson標準プランです。

¥19,800 /月
開発者数
稼働アプリ枠
定期実行 (月間)
15,000回
cron 本数 (アプリ単位)
10本
ストレージ
50GB
データベース (DBごと)
固定上限なし
カスタムドメイン
最大 10 件

認証・IP制限・自動バックアップ・AIアシスト(デプロイとビルドエラーの修正を AI エージェントが支援)・アプリ利用者数無制限は全プラン共通です。

表示価格は税込です。請求通貨はご請求先の国で決まります(日本のお客様は円建て・税込、日本国外のお客様は米ドル建て・税抜)。

稼働アプリ・開発者数・定期実行の定義を見る

Enterprise

カスタム上限・優先サポート・導入支援。個別見積もりに対応します。

近日提供予定: 操作履歴、承認フロー、長期ログ保持

導入相談 →

稼働アプリ枠について

  • Keelson では、しばらく使われていないアプリは自動で停止します。
  • アクセスがあると自動で再開します。
  • 重要なアプリは優先起動に設定でき、枠を常に確保して起動できない状態を防げます(インスタンスを起動しっぱなしにするのではなく、枠を予約する設定です)。
  • 静的サイトは稼働枠を消費せず、作成できる本数にも上限はありません。
  • プランの上限は、同時に動かせるアプリ数です。
稼働中 未使用で自動停止 アクセスで再開

プラン比較表

Starter Plus Team
月額 ¥3,300 ¥8,800 ¥19,800〜
開発者数 1 2 3(追加可)
稼働アプリ枠 1 2 4(追加可)
定期実行(月間実行数) 1,000 5,000 15,000
cron 本数(アプリ単位) 3本 5本 10本
ビルド回数(月間) 100回 300回 1,000回
ビルド時間(月間) 500分 1,500分 5,000分
同時ビルド数 1 1 2
ストレージ 10GB 20GB 50GB(追加可)
データベース(DBごと) 固定上限なし 固定上限なし 固定上限なし
ログ保持 7日 14日 30日
日次バックアップ保持 1世代 3世代 7世代
時刻復元(PITR)の復元窓 24時間 7日 14日
カスタムドメイン 最大 10 件

14日間の無料トライアル中は、「保有アプリ 3 個」「同時に動かせるアプリ 3 個」「1 日 7 ビルド」「トライアル通算 30 ビルド」の次の 4 つの上限が適用されます。同時に動かせるアプリの上限は、トライアル中だけプランの稼働アプリ枠を置き換えます。そのため Team は 4 個から 3 個に減り、有料プランへ移行するとプランの値に戻ります。詳しくは下の「トライアル中に上限はありますか?」をご覧ください。

オプション(追加課金)

Teamプラン以上で利用可能です。プランの枠を超えたい場合にどうぞ。

オプション 内容 料金
追加稼働アプリ枠 Team以上 +1枠 ¥4,950/月
追加開発者数 +1名 ¥2,200/月
追加ストレージ +50GBファイルや画像を多く扱う場合に ¥3,500/月
占有 PostgreSQL 準備中 ワークスペース専用DB

※追加オプションの一部は利用状況に応じて個別にご案内します。ご請求はプラン料金とお選びいただいたオプションの合計のみで、使用量に応じた従量課金はありません。これは料金の話であり、上限がないという意味ではありません。稼働アプリ枠・定期実行・ビルド・ストレージなどプランごとの上限は適用され、超過分は課金ではなく操作の拒否になります。

よくある質問

開発者と利用者の違いは何ですか?

開発者はアプリの作成・編集・デプロイができるユーザーです。プランごとに人数の上限があります。利用者はデプロイされたアプリを使うユーザーで、全プラン人数無制限・追加料金なしです。

稼働アプリ枠はどう数えますか?

running(起動中)状態のアプリの数です。sleep(スリープ)やstop(停止)状態のアプリはカウントされません。

停止中のアプリは課金されますか?

いいえ。停止中やスリープ中のアプリは稼働枠を消費しません。有料プランでは、停止したアプリの数に制限はなく、いくつでも保持できます。ただし、ストレージ容量は消費します。14日間の無料トライアル中はこの点が異なり、ワークスペースが保有できるアプリ数そのものに 3 個の上限があります(停止中・スリープ中・未デプロイ・cron のみのアプリもすべて数えます)。4 個目の作成は拒否されます。静的サイトとしてデプロイ済みのアプリはこの数に含みません。

定期実行の1回はどう数えますか?

cron の起動が1回始まるごとに1回と数えます。1回の実行時間には上限があり(プランにより最大3〜10分・全プラン共通で10分が上限)、前回の実行が継続中の場合は次回実行がスキップされます。スキップされた実行は月間回数に含まれません。定期実行は稼働アプリ枠を消費しません。

社内向けアプリを全社員に公開しても追加料金はかかりませんか?

はい。アプリ利用者数に制限はなく、追加料金もかかりません。課金対象は開発者数と稼働アプリ枠のみです。

会社の Google Workspace や Microsoft 365 のアカウントでログイン(SSO)できますか?

はい。アプリ利用者は Google または Microsoft のアカウントでログインします。ログインは Keelson がすべてのアプリに自動で適用するので、アプリ側に認証のコードは要りません。Team プラン以上では自社のメールドメインを登録でき、そのドメインのアカウントを持つ人は、1 人ずつ招待しなくても参加 URL からワークスペースに参加できます。

個人の Gmail や Outlook.com のアカウントでもログインできますか?

はい。そのアドレスをメンバーとして招待してあれば、Google / Microsoft アカウントの種類は問いません。ただし、ドメインによる自動参加(Team 以上)に登録できるのは自社のメールドメインだけで、gmail.com や outlook.com のようなパブリックなドメインは登録できません。

退職した社員のアクセスはどう止めますか?

「メンバー」画面でそのメンバーを無効化します。即時に、すべてのアプリへのアクセスが止まります。アカウントの削除ではないので、必要になれば再度有効化できます。

無料トライアルはありますか?

はい。どのプランでも、1アカウントにつき1回、14日間の無料トライアルを利用できます。追加のワークスペースは、決済完了と同時に課金が始まります。Starter / Plus はクレジットカードなしでトライアルを開始でき、カードを登録しなければ終了時に自動終了して課金は発生しません。Team 以上は開始時にクレジットカードの登録が必要です(期間中にキャンセルすれば課金は発生しません)。

トライアル中に上限はありますか?

あります。トライアル期間中は、次の 4 つの上限が適用されます。1つめは、ワークスペースが保有できるアプリ数が 3 個までであること(停止中・未デプロイ・cron のみのアプリも数えます。静的サイトとしてデプロイ済みのアプリは数えません)。4 個目の作成は拒否されます。2つめは、どのプランでも同時に動かせるアプリが 3 個までであることです。この上限はトライアル中だけプランの稼働アプリ枠を置き換え、有料プランへ移行するとプランの値に戻ります。3つめは、ビルドが 1 日 7 回までであること。4つめは、ビルドがトライアル期間の通算で 30 回までであることです。この 30 回は通算のため、月が変わってもリセットされません。ビルド時間と同時ビルド数はご契約プランの値がそのまま適用されます。保有アプリ数とビルド回数の上限は、有料プランへ移行すると自動的に外れます。

トライアル終了後はどうなりますか?

クレジットカードを登録済みの場合、トライアル終了後に自動的に有料プランへ移行します。カード未登録(Starter / Plus のカードなしトライアル)の場合はトライアルが終了するだけで、課金は発生しません。有料契約中のアップグレードは直ちに適用され、変更時に日割り差額を請求します。有料契約中のダウングレードは現在の請求期間の終わりに適用され、それまでは現在のプランを利用できます。無料トライアル中は、アップグレードとダウングレードのどちらも直ちに適用され、料金は発生しません。

途中でプランを変更できますか?

はい。いつでもアップグレード・ダウングレードが可能です。

上限に達した場合どうなりますか?

稼働アプリが上限に達した場合、新たなアプリのデプロイ・起動ができなくなります。既に稼働中のアプリには影響しません。不要なアプリを停止して枠を空けるか、プランのアップグレードをご検討ください。定期実行は月の上限に達すると、当月の残りの実行がスキップされます(翌月にリセット)。ビルドは、月間のビルド回数または月間のビルド時間が上限に達すると新しいビルドが拒否されます(どちらも翌月にリセット)。同時ビルド数の上限に達している間も、実行中のビルドが終わるまで新しいビルドは拒否されます。トライアル中は 1 日 7 ビルド・トライアル通算 30 ビルドが上限で、通算 30 回はリセットされないため、続けてビルドするには有料プランへの移行が必要です。

ストレージ容量を超過するとどうなりますか?

ワークスペース全体のストレージ枠は、超過しても直ちにアプリを停止するものではありません。データベースはプランごとの固定上限なしですが、基盤側の技術上限は適用されます。また、平常の業務利用を著しく超える負荷や、プラットフォームの安定運用・他のお客様の利用・当社の合理的な運用コストに影響を及ぼす利用を検知した場合、当該アプリケーションの実行を制限または停止することがあります。緊急時は事前の通知なく制限することがあります。画像や添付ファイルはデータベースではなくファイルストレージに保存してください。

支払い方法は何がありますか?

クレジットカード(Visa / Mastercard / American Express / JCB)に対応しています。請求書払い・銀行振込には現在対応しておりません。

サポートの対応時間はどのくらいですか?

お問い合わせから2〜3営業日以内に回答いたします。

用語の説明
稼働アプリ(Active Apps)
同時に起動している Web アプリの数。停止中のアプリはカウントされません。定期実行(cron)のみのアプリは枠を消費しません。
定期実行(Scheduled Jobs)
cron の起動が1回始まるごとに1回と数えます。1回の実行時間には上限があり(プランにより最大3〜10分・全プラン共通で10分が上限)、前回の実行が継続中の場合は次回実行がスキップされます。スキップされた実行は月間回数に含まれません。稼働アプリ枠を消費しません。
ビルド(Builds)
デプロイ1回につきビルドが1回走ります。プランごとに、月間のビルド回数と月間のビルド時間(各ビルドの開始から終了までの合計)、および同時に実行できるビルド数に上限があります。月間の枠はどちらも月初にリセットされます。上限に達すると新しいビルドが拒否されるだけで、追加課金は発生しません。
開発者(Developers)
アプリの作成・更新・デプロイができる人数。アプリの利用者は無制限です。
ストレージ
アーティファクト、ファイル、スナップショットなどのワークスペース合計容量。データベースは別に管理され、プランごとの固定上限はありません。
バックアップと復元
日次バックアップ、手動スナップショット、時刻復元、データのダウンロードは全プランで利用できます。プランによる違いは日次バックアップの保持世代数と時刻復元の復元窓です。
アプリのステータス
running(起動中)、sleep(スリープ中:アクセスがあれば自動起動)、stop(停止:管理画面から起動)の3状態。sleepとstopは稼働アプリ枠を消費しません。

まずは14日間、無料で試してみましょう。

  • AIで作ったアプリを数分でデプロイ
  • 認証・IP制限が自動で適用
  • 停止すればコスト増なし

ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください