ドキュメントガイド
Keelson は、AI ツールなどで作った社内アプリをデプロイし、ログインとアクセス権を付けてチームで使えるようにするサービスです。
利用を始めるには、Keelson コンソールでアカウントを作成・ログインしてください。
初めて試す方はクイックスタート、すでにアプリを持っている方は持ち込みガイドから始めてください。
目的から選ぶ
Section titled “目的から選ぶ”対応しているアプリと用途
Section titled “対応しているアプリと用途”Python / Node.js / Go の Web アプリ、ビルド済みの静的サイト、定期実行ジョブに対応しています。社内の数人〜数百人が使う業務アプリを想定しており、利用者数は料金に影響しません。
常駐プロセスや WebSocket を前提とする構成、GPU が必要なアプリなどには対応していません。フレームワークごとの対応状況は対応アプリと制約を確認してください。
Keelson 専用のフレームワークで作る必要はありません。既存の外部 DB やサービスも利用できます。ほかの環境へ移す場合に必要な準備は FAQを参照してください。
サービス概要と料金は公式サイトにあります。
読む人別のガイド
Section titled “読む人別のガイド”アプリを作ってデプロイする人
Section titled “アプリを作ってデプロイする人”まず読む
必要になったら参照する
- アプリが動くタイミング — 起動・停止と、処理の実行方法
- データベース / ファイルとメディア — 保存先の使い分け
- ログイン中のユーザー情報を使う — 作成者の記録や、ユーザーごとの表示
- デプロイする / 更新と復元 — 変更の反映と戻し方
- リファレンス — 設定項目やコマンドの詳細
ワークスペースを運営する人
Section titled “ワークスペースを運営する人”- メンバーを招待する
- メンバーとロール
- チームにアプリを共有する — 特定のチームだけに公開する手順
- グループとアプリ権限 — 誰がどのアプリを使えるか
- IP 制御
- プランと制限 / 料金と契約の運用
AI エージェント
Section titled “AI エージェント”AI エージェント向けの仕様は Keelson Deploy Spec に 1 ページでまとまっています。次の URL をエージェントに渡すと、アプリを Keelson にデプロイできるかを確認し、必要なコードや設定の変更を提案します。
https://keelson.dev/ja/docs/reference/deploy-spec.txtドキュメント全体の索引は /ja/llms.txt、全文は /ja/llms-full.txt にあります。各ページは URL の末尾を .md に変えると Markdown で取得できます(例: /ja/docs/introduction/quickstart.md)。
CLI に同梱されている Skill(keelson install-agent)には、同じ内容に加えて言語別の書き換え手順が入っています。
よくある質問
Section titled “よくある質問”導入前によく聞かれることは FAQ にまとめています。